ガソリンカード比較は有効か?
ガソリンを節約するということは、家庭の支出を減らすということになるから、ひいては
おこずかいが増える(?)かもしれない。難しいかも(汗)
ガソリン国会は記憶に新しいと思いますが、暫定税率撤廃など、意味すらわからないけど
ガソリンが安くなるんだったらいいか!なんて暢気に考えていたら、一時的にぬか喜び
させておいて、まったく茶番としか言いようが無いです。暫定税率なるものを調べてみると驚きですよ。
ガソリン税は正式には揮発油税といいまして、本来の税率は1キロリットルあたり
2万4300円になり、1リットルで24,3円になります。ガソリン1リットルの価格の
なかに24,3円が含まれていることになります。時の政府は「立ち遅れている道路整備が重要課題」
として、その財源として暫定税率という形で30年間段階的に揮発油税(ガソリン税)の引き上げを
繰り返してきた。そして現在税額は48,6円になっています。期間があってこそ暫定であり、
30年というのは暫定とは普通言いませんよね ねーっ 道路族議員さん
ただグチっててもしょうがないので、いかに安くガソリンを手に入れるか、今回は
ガソリンスタンド系のお得なカードを厳選しました。
ガソリンカード比較を参考にしよう!
ガソリンカードは各種でており、同じ条件で比べるのがなかなか難しいので、独断で
順位は決めましたが、ガソリンカードの特徴を吟味して自分に合ったものをお選び下さい。
◎第1位 ★★★★☆ (1リットル/円)
シェルスターレックカード
昭和シェル石油とUFJニコスの提携カードで、年会費は初年度が無料で次年度から1312円
半期でカード使用額20万円以上で年会費が無料になる。
・最初 レギュラーガソリン・軽油 1円引 ハイオクガソリン 4円引
・半年でカード使用20万円以上 3円引 8円引
・半年でカード使用40万円以上 5円引 10円引
◎第2位 ★★★☆☆
出光カードまいどプラス
出光クレジットとセゾンカードの提携カードで年会費は無料
カード利用1000円毎に5ポイント、1000ポイントからマイレージ等に交換可能
・最初の1ヵ月 レギュラー・ハイオクガソリン 5円引 灯油 3円引
・1ヵ月以降 2円引 1円引
◎第3位 ★★★☆☆
出光カード
年会費初年度は無料で次年度から1312円
前月のカード利用額に応じて、ガソリン最大30円引
・最初の1ヵ月 レギュラー・ハイオクガソリン 10円引 灯油 5円引
◎第4位 ★★★☆☆
ENEOSカード
新日本石油とUFJニコスの提携カードで年会費は初年度無料で次年度から1312円
年一回以上のカード使用で年会費が無料になる。
給油100円で1ポイント、カード使用500円で3ポイントが付いて賞品と交換できる。
・いつでも レギュラー・ハイオクガソリン 2円引 灯油 1円引
◎第5位 ★★☆☆☆
JOMOカードプラス
ジャパンエナジーとトヨタグループ「TSキュービックカード」の提携カード
給油など1000円で30ポイント、カード使用1000円で6ポイントが付いて景品と交換できる。
ガソリンカード比較の情報は自分で捜そう
ガソリンカードも各社いろいろで、ガソリンや灯油の現金による割引やポイントによる還元だったり
ガソリン給油時の値引きだったり、キャッシュバックというものだったりとさまざまである。
上記以外にも、シナジーカードというモービル系でガソリンや経由が2円引になり、最初の2ヶ月間は
5円引というキャンペーンもある。コスモ・ザ・カード・オーパスは入会1ヶ月間はガソリンが10円引に
なったりと、捜せばまだまだ自分に合ったガソリンカードがあると思う。